七味の IT ブログ

説明文書を見ても、なんかよくわからない IT技術に直接触って、素人感覚で レポートしてみるページです。

DB OnlineDay 2018 Summer に行ってきた

先日 出していた DB OnlineDay 2018 Summer ですが、時間があったので参加してきました。

まぁ、元々のお題が これからのデータベース管理者はキャリアをどうしていけばいいというお話なので、新機能が!とかノウハウが! という技術的な話ではありません。

 

まぁ、その中でも印象に残っている物いくつか。

  • 色々な新しい技術には触れていないといけない。ただし、Databaseはその中心におり、色々なものに触れる機会は多いはず。Database管理者のお仕事は少しずつ変わってきているだろうが、引き続き重要なポイントあることは変わりない。
  • システム構築は重要なお仕事だが、Cloudにより、それはお金で変えたりする。またDatabaseも純粋にサービスとして売り出されるようになっているので、一つの物(サーバー)を構築する...のではなく、どういったサービスが組み立てられるのか全体を見れる視野が必要。
  • Databaseもシステム的に見れば一つのパーツであり、システム全体が見れないとダメ。(ハード、OS、APサーバー、クライアント等々)どのカットからDatabaseに関わってきたのかによって仕事上で取得する(できる)スキル変わってくる自分のスキルを見直すことが必要。
  • Databaseのみ! で生きている人は少なくなっている。勿論エキスパートは必要だが、同じDatabaseでも種々のDatabaseを扱えたり、Database以外の部分を見れたり、Database以外の物をソリューションとして提示できる必要がある。
  • マネージャか?技術者か?    やっぱり英語もある程度は必要よね…

他にも色々ありましたが、この辺で。

全体的に当然そうだよなぁ、ま、そりゃそうだよね。 ごもっとも、という感じ。

 

ただ、個人的に多分こうなんだろうなぁ...と何となくで思っていたところが、パネラーさんから同じ意見として出ていたり、グラフなど視覚的な情報で見れた部分があり、自分の考えや方向性としてはそんなに間違ってないなと再度確認できるセミナーでした。

どうも会場は シニアな方(自分も含む)が多い感じがしてましたが、多く恐らく皆さん同じ意見だったのでは…。

重要なのは、それで この後どうしていくか…ですね。