七味の IT ブログ

説明文書を見ても、なんかよくわからない IT技術に直接触って、素人感覚で レポートしてみるページです。

AWSの無料枠使用時の注意 (その2)

先日こちらを書きましたが…追加で。

shichimi-n.hatenablog.com 

もうすぐ7月も終わろうとしている一昨日、aws さん よりメールが届きました。

英語でしたが、どうやらEC2の使用時間が1ヶ月の無料枠の750時間の85%を超えたと。

 

はいぃぃぃ?

全部消したはずですがー❗️

 

確認しても無い…と請求明細を確認したら、なんとログイン直後にそのまま使われている所とは別リージョンでのご請求。

右上のメニューからリージョン切り替えしたら…いました。

やれやれ…と消したら、また立ち上がってくる❗️

そういえば、autoscalingも試してたんだったっけ.… 負荷によってEC2 の台数を自動調整してくれる機能ですが最低台数を1台にしたので全部落としても起動してくるのですねー。その試行時に別リージョンを使ったらしい。ルールを消して、インスタンスも止めて一件落着。

 

まぁ、コストアラートが正しく動いている事も、スケーリングも働いてる事が分かったけど、複数リージョン使ったときは要注意です。

 

どこかに全部のリージョンまとめて見れるページあるのかなぁ。

あれ? オンプレ 18c?

(連続)先ほど探しものをしていて、偶々

Oracle Database ソフトウェア・ダウンロード

に行ったら、

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なんてものが。。。

いや、分かるよ、Cloud押しで Cloud版の 18cはもう出てるもんね。

でもさ、これを待っている人もいると思いますよ。

宣伝しろとは別に言いませんが、アナウンスはしっかりして良んじゃない?

 

アイデンティティ ドメイン とはなんぞ?

先日 Oracle Cloud をお試ししようかなと思いつつ、期間の問題などがあるので結局先延ばしになったので、まぁ、用語的な所を確認しておこうと思って、いきなりつまずく。

 

アイデンティティドメイン

 

何らかの「枠」であるらしいが、色々Gooxxx先生から探してもいい情報見つからず、マニュアルは引っかかるが、用語が並んでいるだけで、良くわからず。

Oracleさん、なんかの用語を説明するとき、他の用語使うのやめた方がいいですよ…。

どっかになにか無いのか。「絵」は無いのか「絵」は...。 前はあったような気がしたが…。

 

結局は絵は見つけられなかったが(恐らく探し方か、情報サイトにもう少し突っ込めばあると思われる)、結局Cloudサービスを購入した時のお客に割り当てられるサービスの枠のような物らしい、コレが物理的にどこに結びつくのかは不明。一つのお客さんが複数のアイデンティティドメインを持つこともあるし、更にユーザーはアイデンティティドメインの管理者ユーザーと、それぞれのCloudのサービス管理者という物があるらしい。Aさんのルートアカウントと通常のユーザーみたいなもんか。

 

で、色々探していたら、こんなものが。 今のところ見つけられたのはこれだけ。これの P12によるとサービスの扱い方が変わった(?)様子。 まだ、お試ししてないので分からないけど、そういうのが無くなるのか、位置づけが変わるのか。。。

www.slideshare.net

とりあえず、サービスの枠ということにしておく。